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漢玉

かんぎょく
名詞
1
標準
文例 · 用例
千金を惜まずして奇玩をこれ購うので、董元宰の旧蔵の漢玉章、劉海日の旧蔵の商金鼎なんというものも、皆杜九如の手に落ちた位である。
幸田露伴 骨董 青空文庫
千金を惜まずして奇玩を是れ購ふので、董元宰の旧蔵の漢玉章、劉海日の旧蔵の商金鼎なんといふものも、皆杜九如の手に落ちた位である。
幸田露伴 骨董 青空文庫
傴僂の鼻が並んだ琥珀や漢玉の隙間で、ゆるやかに呼吸をしながら拡がった。
横光利一 上海 青空文庫