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雪兎

ゆきうさぎ異読 ユキウサギ
名詞
1
標準
mountain hare (Lepus timidus)
文例 · 用例
けれども私の誇るべき一先輩が、早く書かなけれあ、君、子供が雪兎を綿でくるんで机の引き出しにしまって置くようなもので、溶けてしまうじゃないか。
太宰治 虚構の春 青空文庫
あるだけのものを着てあたゝかうをる・かあいらしい雪兎が解けます・豆腐屋さんがかちあつた寒い四ツ角 雪の朝の郵便も来ない 雪の夕べをつゝましう生きてゐる・逢うて戻ればぬかるみ・十分に食べて雪ふる 雪の夜半の誘惑からのがれてきた 寒空、二人連れは男と女 一月十二日 曇、陰欝そのものといつたやうな天候だ。
三八九日記 行乞記 青空文庫
雪兎一はねはねぬか 雪兎
野口雨情 未刊童謡 青空文庫
作例 · 標準
北海道の山では、冬になると雪兎の姿が見られる。
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雪兎は白い毛で雪景色に溶け込み、敵から身を守る。
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この地域には希少な雪兎が生息している。
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2
標準
rabbit made of snow with leaves for ears and red berries for eyes
作例 · 標準
子供たちは庭に出て、雪で大きな雪兎を作った。
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赤い実を目に見立てた雪兎が、玄関で私たちを迎えてくれた。
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わあ、見て!あそこに可愛い雪兎がいるよ!
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