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急ブレーキ

きゅうブレーキ
名詞
1
標準
sudden braking
文例 · 用例
うしろからきた服部が急ブレーキをかけ、そのうしろのほうが混乱したらしく、ハードケースが壁にぶつかる音がした。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
「けれどできることなら、こんなことはマイクロソフトに頼んでもらった方がいいんですけどね」 日本電気に入社以来、ソフトウエア一筋に生きて来た古山良二がためらいがちにそう続けたとき、浜田俊三は思い切って急ブレーキをかけ、ハンドルを切りなおす覚悟を決めた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
」 ひた走りの八本の足が、ぴったりと急ブレーキで止まりました。
弁信の巻 大菩薩峠 青空文庫
トラックは急ブレーキをかけて停り、人びとは突きとばされたように床にのめり落ちた。
山川方夫 その一年 青空文庫
運転手もまさかひき殺すわけにはいかないから、慌てて急ブレーキをかけ、トラックを停める。
山本周五郎 季節のない街 青空文庫
やけなように警笛を鳴らしたうえ、これも急ブレーキをかけて電車を停める。
山本周五郎 季節のない街 青空文庫
作例 · 標準
信号が赤に変わった瞬間、前方の車が急ブレーキを踏んだ。
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「危なかった! 急ブレーキのおかげで衝突を免れたよ。」
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急ブレーキでタイヤがキーッと嫌な音を立てた。
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犬が飛び出してきたので、運転手は急ブレーキをかけた。
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