酒息
さかいき異読 さけいき
名詞
標準
reek of liquor in one's breath
文例 · 用例
「そんな、ホームズ先生、まさかいきなりわたくしを突き放したりなさいませんよね!
— THE ADVENTURE OF THE THREE STUDENTS 『三枚の学生』 青空文庫
「絵を出さしてやるさかいきばって描きなさい」「この子、絵筋がええさかい、きばって描かそか……」 といったぐあいで、現今のように審査という選定方法もなく、出品された以上は落第も及第もなかったので、結局それぞれの師の目にとまった絵が自選の形式で出品されていたわけである。
— ――四季美人図―― 『最初の出品画』 青空文庫
作例 · 標準
彼は飲みすぎたのか、酒息がひどかった。
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朝から彼の酒息がオフィスに充満していて、皆が顔をしかめた。
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酔っ払いの酒息は、周囲の人を不快にさせる。
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