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トナー

トナー
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toner
文例 · 用例
その點パートナーの三好を多々煩はしたことを感謝しなければならない。
『青空』記事 編輯後記(昭和二年一月號) 青空文庫
」 すると、僕のパートナーは陽気な鼻声をだして、「――………気に入った。
吉行エイスケ 東京ロマンティック恋愛記 青空文庫
或る晩、矢張りタンゴを踊っていたのだが、Aは細君が退屈そうに脇見をしている隙を覗って、素早くパアトナーの唇に接吻した。
――夫婦哲学―― 花嫁の訂正 青空文庫
私も独りよりはパートナーがいた方がいい。
A STUDY IN SCARLET 緋のエチュード 青空文庫
この紳士は、ウィルソンさん、長年、僕のパートナーでして。
THE RED-HEADED LEAGUE 赤毛連盟 青空文庫
私は男の挙動を観察し、わがパートナーのやり方にならって、男の服装や態度から何者であるかを読みとろうとつとめた。
THE RED-HEADED LEAGUE 赤毛連盟 青空文庫
」 ジェイベス・ウィルソン氏は椅子からすっくと立ち上がり、新聞を片方の人差し指で押さえたまま、目をわがパートナーの方へ向けた。
THE RED-HEADED LEAGUE 赤毛連盟 青空文庫
このパートナーシップから生まれる最初の製品は、発表によれば一九九三年の初めには市場にデビューするという。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
ウィキペディア

トナー は、レーザープリンター及び複写機で使用される、帯電性を持ったプラスチック粒子に黒鉛・顔料などの色粒子を付着させたミクロサイズの粒から成る粉である。静電気を利用して紙にトナーを転写させ、熱によって定着させることで印刷する。

出典: トナー — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0