餡掛け
あんかけ
名詞
標準
文例 · 用例
お豆腐の餡掛け、薩摩芋の梅干韲、同じくセン、同じくフライ、同じくマッシ、自分が少し焦付かせたる干瓢なんどいずれも美味ならざるはなし。
— 春の巻 『食道楽』 青空文庫
ウィキペディア
餡掛け(あんかけ)とは、調味液(煮汁)に水あるいは出汁で溶いたデンプン を加えて加熱しとろみを付けそれをかけた料理の総称。また、特に調味しただし汁に水溶きの葛粉や片栗粉を用いてとろみを付けたうどんやそばのこと。
出典: 餡掛け — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0