ファウヌス
ファウヌス
名詞
標準
Faunus (god)
文例 · 用例
手をさし伸ぶるファウヌスには美しき限の女、舞を辞むことあらじ。
— FAUST. EINE TRAGODIE 『ファウスト』 青空文庫
9395ですから、金色の※髪をした牧童にでも、どうかして遣って来た、黒い、剛い毛のファウヌスにでも、時と場合で、ふっくりした、こっちの手足をすっかり自由にさせて遣るものですわ。
— FAUST. EINE TRAGODIE 『ファウスト』 青空文庫
ファウヌスに似ていて、獣らしくはない。
— FAUST. EINE TRAGODIE 『ファウスト』 青空文庫
まったく、わたしの知っているもっとも極端な例の中に、まずファウヌスの妻ファトゥアがあるが、彼女は結婚して後はどんな男性にもその顔を見せなかった。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
作例 · 標準
ローマ神話のファウヌスは、森と牧畜の神として崇められた。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
古代の遺跡から、ファウヌスの像が発掘された。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
ねえ、ギリシャ神話とローマ神話、ファウヌスってどっちに登場するんだっけ?
Illusions AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア
ファウヌス (Faunus) は、古代ローマの田園神にして森林の神。農民や牧人の保護神として、また予言の力を持つ神として崇拝された。
出典: ファウヌス — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0