霊童れいどう名詞1標準文例 · 用例卒塔婆の産んだ子供と言ふので、霊童と呼んで居たよしが、見えて居る。— 折口信夫 『信太妻の話』 青空文庫其夜蛇ノ霊童子トナリ伝雅ノ夢ニ入テ告グ、経文ノ功徳ニヨリテ天ニ生ズル事ヲ得タリ、今ヨリ世ニ疱瘡ヲ患フルモノヲ守護スヘシ、此上ノ芳志ニ我為ニー社ヲ造営シテ与ヘヨトミテ夢覚メタリ。— 木暮理太郎 『二、三の山名について』 青空文庫