如何とでも
どうとでも
副詞
標準
whatever way
文例 · 用例
「どうとでも勝手にしろ!
— 牧野信一 『妄想患者』 青空文庫
」「どうとでもなれ。
— 牧野信一 『妄想患者』 青空文庫
高志がどう思うか、ということが脳裏をかすめたが、いいや、どうとでも思え、と腹を決めた。
— 第3章 フルサークル、1991年 『45回転の夏』 青空文庫
」「どうとでも勝手にしろ。
— 牧野信一 『鶴がゐた家』 青空文庫
ぢや、どうとでも勝手にしたら好いだらう――と、斯う突ツ放されたら、俺には訴へどころがないんだ。
— 牧野信一 『鏡地獄』 青空文庫
」「でも、どうとでも、お前の心のままにしろというから、否だといったの。
— 長谷川時雨 『田沢稲船』 青空文庫
どうとでも早く行くのは大変よい。
— 一九一六年(大正五年) 『日記』 青空文庫
どうとでもかつてにしてくれ。
— 豊島与志雄 『シロ・クロ物語』 青空文庫
作例 · 標準
私の意見はともかく、君の好きなように如何とでもすればいい。
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この問題の解決策は一つではない。如何とでも考えてみよう。
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彼はどんな困難にも如何とでも立ち向かう覚悟がある。
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