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めたくそ

めたくそ異読 メタクソ・めちゃくそ・メチャクソ・めったくそ・メッタクソ
副詞
1
標準
very
文例 · 用例
――そのしかえられたばかりの、つやゝかに、青々とした竹のいろがいたずらに冷めたくその間で光っていた。
久保田万太郎 春泥 青空文庫
子供のときからみなれている母の大きい無邪気な肉体と、縁なし眼鏡をつめたくその顔の上に光らせている越智とを思い合わせると、結婚という言葉から伸子がそこに感じるのは、意味もわからないほどの不自然さ、凌辱めいた不自然感ばかりであった。
宮本百合子 二つの庭 青空文庫
次郎の眼は、やはり無表情のまま、つめたくそれを見つめていた。
第四部 次郎物語 青空文庫
作例 · 標準
「昨日の試合、めたくそに負けちゃってさ、もう立ち直れないよ」と彼は肩を落とした。
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一生懸命書いたレポートを教授にめたくそに貶されて、すっかり自信を失ってしまった。
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このカレー、めたくそに辛いけど、スパイスの深みが後を引いてついつい食べてしまう。
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