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ボンベ

ボンベ
名詞頻度ランク #35255 · 青空 29
1
標準
compressed gas cylinder
文例 · 用例
ジャズ・バンド、マルセル・シュオブに似たセロ弾き、グロテスクな洋服師思い出すボンベイの過去、いまではロシアで苦心|惨憺アンナ・ニコロを祝福して、私は最期迄知ってしまう。
Love on Drought 恋の一杯売 青空文庫
当時連隊はインドに駐屯していたが、私の赴任に先立ち第二次アフガン戦争が勃発、ボンベイに到着するやいなや、連隊は峠の向こう敵陣深くにあり、と聞かされることになった。
A STUDY IN SCARLET 緋のエチュード 青空文庫
そんなもの今もあるにや、一九一四年ボンベイ版エントホヴェンの『グジャラット民俗記』一四二頁に或る術士は符※を以て人咬みし蛇を招致し、命じて創口から毒を吸い出さしめて癒す。
蛇に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
一九一四年ボンベイ板エントホヴェンの『グジャラット民俗記』五四頁にいわく、一説に帝釈瞿曇の妻に通じた時アンジャニ女帝釈を助けた故、瞿曇これを詛いて父なし子を生むべしという。
猴に関する伝説 十二支考 青空文庫
この大佐は一八三四年ボンベイで死んだとあるから余り古い事でない。
犬に関する伝説 十二支考 青空文庫
その像象首一牙で、四手に瓢と餅と斧と数珠をもち、大腹黄衣で鼠にのる(ジャクソンの『グジャラット民俗記』一九一四年ボンベイ板、七一頁)。
鼠に関する民俗と信念 十二支考 青空文庫
ボンベイの俗伝にガネサその乗る所の鼠の背より落ち、月これを笑うて罰せられたという事あり(クルック、一巻一三頁)。
鼠に関する民俗と信念 十二支考 青空文庫
大黒像もガネサより因襲して鼠に乗りもしくは踏みおったが、梵徒は鼠を忌む故(一九一五年ボンベイ板、ジャクソンの『コンカン民俗記』八四頁)、追い追い鼠を廃し女神を代用したと見える。
鼠に関する民俗と信念 十二支考 青空文庫
作例 · 標準
潜水士は背中に酸素ボンベを背負って海に潜った。
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カセットコンロ用のガスボンベは、防災用品としても常備されている。
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医療現場では、患者の呼吸を助けるために酸素ボンベが使われる。
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ウィキペディア

ボンベ, シリンダー, またはフラッシュとは、気体や液体を貯蔵したり運搬したりする際に用いられる、完全密閉が可能な容器のこと。

出典: ボンベ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0