没風流漢
ぼつふうりゅうかん
名詞
標準
prosaic person
文例 · 用例
画工であればこそ趣味専門の男として、たとい人情世界に堕在するも、東西両隣りの没風流漢よりも高尚である。
— 夏目漱石 『草枕』 青空文庫
作例 · 標準
彼は絵画にも音楽にも興味がなく、根っからの没風流漢だった。
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そんな没風流漢に、芸術の真髄を理解させるのは難しい。
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周りからは没風流漢と見られていたが、彼は自分の生活を楽しんでいた。
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