川蜻蛉
かわとんぼ異読 カワトンボ
名詞
標準
broad-winged damselfly (of family Calopterygidae)
文例 · 用例
乙鳥音吉はわたしの幼少の時にもチヨンまげをつけた相当の爺いさんに見えたが、いつか訪れた時もやはり同じやうな感じの頬のこけた鷲鼻の顎の長い爺いさんで、禿頭の後頭部に川蜻蛉のやうに小つぽけなチヨンまげを結んでゐた。
— 牧野信一 『山峡の凧』 青空文庫
作例 · 標準
夏の日差しの中、川辺を歩いていると、きらめく川蜻蛉が飛んでいた。
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透明な翅を持つ川蜻蛉の姿は、見ていると心が和む。
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「見て!あんなに大きな川蜻蛉がいるよ!」
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