青本
あおほん
名詞
語義は準備中です。この語は青空文庫の用例から収録した新着の見出しで、現在は読み・品詞・用例のみ確定しています。
文例 · 用例
青本女之助とでも改名すべきだと思った。
— 太宰治 『乞食学生』 青空文庫
顔を見ると、やはり、青本女之助に違いなかった。
— 太宰治 『乞食学生』 青空文庫
この「於竹大日」は、安永六年に芝の愛宕で開帳した出羽国湯殿山、黄金堂玄良坊、佐久間お竹大日如来の縁起を材料にしたもので、その時にも青本が行われたのを三馬がいま黄表紙に仕立てたものである。
— 林不忘 『仇討たれ戯作』 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避
青本(あおぼん、あおほん) 江戸時代に出されていた草双紙の一種。草双紙#黒本・青本を参照。 青本 (フランス) - フランス史における青本(livre bleu) - 16世紀から19世紀に刊行されていた民衆本の総称。 駿台予備学校系列の駿台文庫が発行する大学入試問題の過去問題集の俗称。 みすず学苑系列のみすず学苑中央教育研究所が発行する大学入試問題の過去問題集の俗称。かつては中央教育研究社が発行していた。
出典: 青本 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0