住血吸虫症
じゅうけつきゅうちゅうしょう
名詞
標準
schistosomiasis
ウィキペディア
住血吸虫症(じゅうけつきゅうちゅうしょう、Schistosomiasis)は、住血吸虫科に属する寄生虫に感染することにより引き起こされる病気の総称である。致死率こそ高くないものの、長期にわたり内臓を痛める慢性疾患であり、社会的経済的影響が大きい。淡水産の巻貝が中間宿主となっており、汚染された水に皮膚を浸すことで感染する。
出典: 住血吸虫症 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0
住血吸虫症(じゅうけつきゅうちゅうしょう、Schistosomiasis)は、住血吸虫科に属する寄生虫に感染することにより引き起こされる病気の総称である。致死率こそ高くないものの、長期にわたり内臓を痛める慢性疾患であり、社会的経済的影響が大きい。淡水産の巻貝が中間宿主となっており、汚染された水に皮膚を浸すことで感染する。