牛種ぎゅうしゅ名詞1標準文例 · 用例殊に福井の蘭医笠原良策――白翁の建白によつて種痘法を初めて採用し、遂には幕府にも献策して牛種痘を実施せしめた人である。— 折口信夫 『橘曙覧評伝』 青空文庫ここに無数の牛・羊・馬を畜養するうち、牛種最も多く、その肥大なること実に驚くべきものあり。— 井上円了 『南半球五万哩』 青空文庫