禅姿ぜんすがた名詞1標準文例 · 用例引きむしるやうに棺の白絹を剥ぐと、中から轉げ出したのは、何んと麻裃に威儀を正して、座禪姿になつて居た、藤屋彌太郎の血潮に塗れた姿だつたのです。— 生き葬ひ 『錢形平次捕物控』 青空文庫