夜働き
よばたらき
名詞動詞-サ変
標準
night work
文例 · 用例
……昔は同じ夜働き、三甚内と謳われた我ら、今は散々バラバラの、目明しもあれは女郎屋もある。
— 国枝史郎 『三甚内』 青空文庫
……驚いても悲しんでも過ぎ去ったことはどうにもならず、それから一層邪道に入り今では立派な夜働き、しかし魂は腐っても兄妹の情は切っても切れず、一人生き残った妹お浪を右腕の痣を証拠にして探しあてようとこの年月心掛けては居りやすが、いまだに在家の知れないのは運の尽きか死んだのか、心残りでございますよ。
— 国枝史郎 『赤格子九郎右衛門の娘』 青空文庫
「夜働きに疲労れた盗賊が、瓜の二つ割で毒虫を避け、昼寝をしているのでございます」「うん、成程、そうかも知れない。
— 国枝史郎 『五右衛門と新左』 青空文庫
作例 · 標準
彼は家族を養うため、昼も夜働きで頑張っている。
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夜働きは体に負担がかかるので、休憩をしっかり取る必要がある。
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この時期は、作物の収穫で夜働きが続く。
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