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孫娘

まごむすめ
名詞頻度ランク #30766 · 青空 244
1
標準
granddaughter
文例 · 用例
孫娘はおさな心に高い誇りを感じた。
岡本かの子 富士 青空文庫
祖父の偉れた点を語ることは、また、その孫娘に偉れることを慫慂することでもあった。
岡本かの子 富士 青空文庫
孫娘を可愛がるように、可愛がるのはいゝことだ。
黒島傳治 武装せる市街 青空文庫
あの女の人は孫娘らしい。
宮沢賢治 泉ある家 青空文庫
あいだに、孫娘でもあろうか、じいさんばあさんに守護されているみたいに、ひっそりしゃがんでいる。
太宰治 美少女 青空文庫
そのころ四十ばかりになる下男と十二歳になる孫娘と、たった三人、よそ目にはサもさびしそうにまた陰気らしゅう住んでいたが、実際はそうでなかったかもしれない。
国木田独歩 初恋 青空文庫
そのそばに孫娘がつくねんとして遠く海の方をながめているようである。
国木田独歩 初恋 青空文庫
そうすると黙ってそばに見ていた孫娘が急に老人の袖を引いて『お祖父さん帰りましょうお宅へ、ね帰りましょう』と優しく言った。
国木田独歩 初恋 青空文庫
作例 · 標準
おばあちゃんは、可愛い孫娘のために手編みのセーターをプレゼントした。
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彼女の孫娘は、バレエを習っているそうだ。
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毎日、孫娘からの電話が私の楽しみだ。
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孫娘(まごむすめ) — 幻辞.com