ガウチョ
ガウチョ
名詞
標準
gaucho
文例 · 用例
民俗(2) 第五図ボーラズは一から三箇までの石丸を皮で包み、皮か麻緒を編んだ長紐を付けたのを抛げて米駝鳥などに中つると、たちまち紐が舞い絡んで鳥が捕わる仕組みで、十六世紀に南米のガラニ人既にこれを用い、アルヘンチナのガウチョス人今日これを鉄砲よりも好み使う。
— 馬に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫
――それをいくらズットせんになにが有ったからって、あんなガウチョとケロリと出来ちゃってさ。
— 三好十郎 『廃墟(一幕)』 青空文庫
欣二 (男の顔を見たまま)ヘッ、ガウチョが何を言う!
— 三好十郎 『廃墟(一幕)』 青空文庫
作例 · 標準
アルゼンチンの広大なパンパを旅した際、伝統的な衣装をまとったガウチョが馬に乗って駆ける姿を目撃した。
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彼は、都会の喧騒を離れ、昔ながらのガウチョの生き方に憧れているらしい。
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「あの革製品は、本物のガウチョが使うような頑丈な作りだね。」
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標準
gaucho pants
作例 · 標準
夏の暑さをしのぐために、通気性が良く、ゆったりとしたガウチョパンツを購入した。
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リゾート地では、リラックスした雰囲気を演出するガウチョパンツを履いた観光客を多く見かけた。
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「このガウチョパンツ、本当に動きやすくて、普段使いにぴったり!」
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ウィキペディア
ガウチョ、ガウーショ は、アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジル南部のパンパ(草原地帯)やアンデス山脈東部に17世紀から19世紀にかけて居住し、主として牧畜に従事していたスペイン人と先住民その他との混血住民である。多くの場合、その伝統的な装い、マテ茶(ブラジルではシマハンと呼ばれる)、生活に根差した牧畜文化に象徴される。ウルグアイではガウーチョ、ブラジルではガウーショという発音がより近くなる。
出典: ガウチョ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0