儲ける
もうける
動詞-一段動詞-他動詞頻度ランク #10302 · 青空 1347 例
標準
to profit
文例 · 用例
じゃ、君、どういう仕事ならいろ気が起るんだい」 青年は発明をして、専売特許を取って、金を儲けることだといった。
— 岡本かの子 『老妓抄』 青空文庫
今にあれが銭を儲けるようになったら、借金を返えしてくれるし、うら等も楽が出来るわい。
— 黒島傳治 『老夫婦』 青空文庫
儲けるのは大阪商船と、宿屋や小商人だけである。
— 黒島傳治 『小豆島』 青空文庫
吾々が、こうしてこの土地に工場をこしらえなかったら、奴等は、ゼニを儲ける口もありゃせんのだよ。
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
君のれいの商売で、儲けるぶんくらいは、その都度きちんと支払う。
— 太宰治 『グッド・バイ』 青空文庫
孟子の所謂恒産無き者は恒心無しとでも謂うものか、多少でも財産や田畑のある者は左程でもないようだが、その他の奴等に至っては、どれもこれも、汗水流して少しばかりの金を儲けるよりは、ゴロゴロ寝ていた方が楽だといわぬばかり。
— 押川春浪 『本州横断 癇癪徒歩旅行』 青空文庫
……儲けるどころか、対手方に大分の借が出来た、さあどうする。
— 泉鏡花 『木の子説法』 青空文庫
が、コックの腕に自信があり過ぎて、良い材料を使つて美味いものを安く学生さんに食べさせるといふことが商売気を離れた道楽みたいになつてしまつたから、儲けるといふことには無頓着で、結局月々損を重ねて行つたあげく、店はつぶれてしまつた。
— 織田作之助 『木の都』 青空文庫
作例 · 標準
彼は株で大金を儲けた。
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このビジネスでどれだけ儲けることができるだろうか。
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「よっしゃ、また儲けたぞ!」
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標準
to have (bear, beget) a child
作例 · 標準
夫婦は三人目の子供を儲けた。
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彼は立派な息子を儲けて、とても喜んでいる。
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「おめでとう!可愛い赤ちゃんを儲けたんだね。」
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標準
to have a stroke of luck
作例 · 標準
彼は偶然にも貴重な情報を手に入れ、儲けた。
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この困難な状況で、まさかこんな解決策が見つかるとは、本当に儲けた。
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「ラッキー!こんな日に駐車場が空いてるなんて、儲けたわ!」
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