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竪杵

たてぎね
名詞
1
標準
文例 · 用例
したがって、つぎの歌からも推測されるように、男性が使う撞木型の大きな横杵ではなく、棒状の両端が太く、中央部を握ってつき下す竪杵を使用して、軽くコンコロ、コンコロと長い時間を掛けて、麦をついたものである。
柳田国男 故郷七十年 青空文庫