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敷き皮

しきがわ
名詞
1
標準
fur rug
文例 · 用例
御鎧に立つところの矢七筋、御頬にも二の御腕にも、お傷を受けられて血流れ出で、全身を紅にお染めになりながら、敷き皮の上にお立ちになり、大盃を三度まで、さも快よく傾むけさせられれば、木寺相模は敵の首級を、四尺三寸の太刀先に貫き、お前に出て舞い出した。
国枝史郎 あさひの鎧 青空文庫
一まいの敷き皮のように、ぺちゃんこになってしまったのです。
江戸川乱歩 黄金豹 青空文庫
又長岡のほとりにてはかの斗棒のけづりかけの三尺ばかりなるに、宝づくしなどゑがきたるをさして勧進す、これは小児にあらず、大人のいやしきがわざなり。
鈴木牧之編撰 北越雪譜 青空文庫
作例 · 標準
寒い冬の夜には、暖炉の前に敷き皮を敷いてくつろぐのが好きだ。
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ネイティブアメリカンの文化では、動物の敷き皮が生活に深く根付いていた。
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床に敷き皮を敷くと、部屋全体が温かい雰囲気になる。
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2
標準
insole
作例 · 標準
新しい靴には、足のフィット感を高めるために敷き皮を入れた。
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彼は長時間の立ち仕事なので、クッション性の高い敷き皮を愛用している。
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敷き皮を交換することで、靴の中を清潔に保つことができる。
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