バージン
バージン異読 ヴァージン
名詞頻度ランク #26915 · 青空 3 例
標準
virgin
文例 · 用例
もし其女が大蝋燭(バージンを通人仲間でこういう)であれば、どんな醜婦でも先ず五十元以上で売れ、洗礼後のものならば値は半減する。
— 国枝史郎 『さまよう町のさまよう家のさまよう人々』 青空文庫
かと思うと、格調急に変じて、ゼ、クイン、オブ、ナイトシャイン、フェイア、ウイズ、オールハア、バージン、スタース、アバウトハア―― 口早にそれを言い切ると、また足拍子がはじまりました。
— 白雲の巻 『大菩薩峠』 青空文庫
浩が本当にこの世で一番いい女だと思っているのはテレビの中で『ライク・ア・バージン』を熱唱しているマドンナで、勝美は二番目だった。
— 太田健一 『脳細胞日記』 青空文庫
作例 · 標準
その映画は、都会に出てきたばかりのバージンの若者の純粋さを描いていた。
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彼女は結婚式までバージンであることを誓っていた。
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「え、あの二人、まさかまだバージン同士なの?今の時代に珍しいね!」と友人が驚きの声を上げた。
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標準
virgin (e.g. snow)
作例 · 標準
朝一番のスキー場には、誰も滑っていないバージンの雪が広がっていた。
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まだ人の手が加えられていないバージンの森は、神秘的な雰囲気に満ちていた。
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「わー、見て!一面バージンの雪だよ!今日一番乗りだね。」と友人がはしゃいで叫んだ。
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