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名詞
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標準
文例 · 用例
ある者は福なり、其故如何?
来世を背景として読むべし 聖書の読方 青空文庫
其人は矜を得べければ也、何時?
来世を背景として読むべし 聖書の読方 青空文庫
されば彼は二十一、二節において言う「わが友よ汝らわれをれめ、我をれめ、神の手われを撃てり、汝ら何とて神の如くして我を責めわが肉に飽くことなきや」と。
内村鑑三 ヨブ記講演 青空文庫
前には「我をれめ我をれめ」と友に哀願せしに、今は友を審判くに至った。
内村鑑三 ヨブ記講演 青空文庫
我を罵る友――罪なき我を罪ありとして責める友――親友なる我に無情の矢を放つ友に向ってさえ「我をれめ、我をれめ」と屈辱的な憐愍を乞うに至ったほどのヨブが、この光に接して後は友の上に優越なる地歩を維持して、正は我にあり曲は彼らにありとなして、彼らに向って堂々たる威圧的警告を与うるに至ったのである。
内村鑑三 ヨブ記講演 青空文庫
第二十一講 ヨブの終末第四十二章七節以下の研究◯ヤコブ書第五章十一節に曰く「汝らかつてヨブの忍びを聞けり、主いかに彼に行し給いしかその終末を見よ、すなわち主は慈悲深くかつ矜ある者なり」と、まことにその通りである。
内村鑑三 ヨブ記講演 青空文庫
憲法十七条を制定せられて、臣民に、政治、道徳の帰趨を知らしめられ、支那大陸文化の輸入を図って産業治生の途を講ぜられ、施薬、療病の諸院を興して貧民を救せらるる等、仏教の生活化、理想の現実化に向って力を尽されました。
岡本かの子 仏教人生読本 青空文庫
』と親切に其頭を撫でつゝ、吾等の傍に勇ましき面して立てる水兵を顧み『これ、武村兵曹、此少年を撫つてあげい。
押川春浪 海島冐檢奇譚 海底軍艦 青空文庫