ミード
ミード
名詞
標準
mead
文例 · 用例
またガニミード神話の反映をガンダラのある彫刻に求めたある学者の考えでは、鷲がガルダに化けた事になっている。
— 寺田寅彦 『化け物の進化』 青空文庫
当時ドイツの学者ラインホールド・シュミード氏の著わせし記述にいわく、 仏国のかかる待遇は久しく眠りたるドイツ国民的感情を喚醒するに至れり。
— 陸羯南 『近時政論考』 青空文庫
この本の最も新鮮で美しいコピーはベラム紙のもので以前はミード博士の所有であったが今では大英博物館にあり、この絵はそれから撮影したものである。
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
『わしも若盛りにはずいぶんいろんなまねをしてきましたわい』だとよ、それに、あの人はジェミードフという商人から、六万ルーブルも巻きあげたことがあるんだよ」「何、盗ったのですか?
— 上 『カラマゾフの兄弟』 青空文庫
モールはライプツィッヒでヒスとルードウィッヒのもとで研究した解剖学者、エーベルはシュミードバークの弟子の薬理学者、ハルステッドは外科医、ケリーは婦人科医、オスラーは指導的な臨床家であった。
— 伝記による医学史 『偉大な医師たち』 青空文庫
北ヨーロッパではブドウの木が導入されるまで野蜜からミードを作り極東では米から発酵酒を作った。
— Civilization And Disease (1943) 『文明と病気』 青空文庫
作例 · 標準
中世ヨーロッパの物語を読んで、ミードというお酒に興味を持った。
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友人と初めてミードを飲んでみたが、甘くて飲みやすかった。
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ハチミツを原料としたミードは、ワインとはまた違った風味がある。
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