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詰問

きつもん
名詞動詞-サ変動詞-他動詞頻度ランク #36595 · 青空 592
1
標準
cross-examination
文例 · 用例
お婆さんは、なほもしつこく次から次へと詰問する。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
」と加藤号外君、せきこんで詰問に及んだ。
国木田独歩 号外 青空文庫
台所で赤ん坊を背負って茶漬を喰っている細君を捕えて詰問した。
夢野久作 呑仙士 青空文庫
どうだ行くか」 おんつぁんが杯にかじりついたまゝで詰問した。
有島武郎 青空文庫
自分は生活をそれほど局限して學術に奉事する滿足と覺悟とをほんとに持つてゐるのか」さう彼れは嚴しく自己に詰問した。
有島武郎 實驗室 青空文庫
」 と胴を据えたる詰問、老婦人は死灰のごとし。
泉鏡花 貧民倶楽部 青空文庫
』 エミ子は、電話口を手で蓋して、如何にも吃驚したような顔で文太郎君に詰問しました。
渡辺温 四月馬鹿 青空文庫
』 H――氏は、私から指輪を受け取ると、「星の花」を詰問に出かけたが、どうしたものか、それっきり翌日迄戻らなかった。
―― Ibi omnis effusus labor ! ―― 浪漫趣味者として 青空文庫
作例 · 標準
会議で、Aさんの発言に対して社長から厳しい詰問があった。
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警察の詰問にもかかわらず、彼は何も話さなかった。
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なぜこんなことになったのか、上司に詰問されて言葉に詰まった。
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