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当土

とうど
名詞
1
標準
文例 · 用例
当土をかぶり、ふたのないものは数を減じた。
海野十三 海野十三敗戦日記 青空文庫
今時の師学|倶に生死岸頭に於て遊戯し、荊棘林中に大自在を得る等と、当土なしの虚言を吐て、又傍には不立文字不在言句上、無義無味無文無句、公案は参ずるのみ、義解して講ずべからず、と云ふ。
和辻哲郎 日本精神史研究 青空文庫