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設備投資

せつびとうし
名詞
1
標準
capital investment
文例 · 用例
この不況下、半導体の需要が急激に落ち込む中で、他のメーカーは設備投資を抑えたのに対し、日電は生産ラインの強化を敢行。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
のちに振り返って、この時期にあえて設備投資を行ったからこそ、その後目覚ましい勢いで盛り返してきた需要に応え、日電の半導体部門がさらにいっそう飛躍しえたのだと指摘されることが多い。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
酪農を営んでいる農家は数千万円単位とかなりの売り上げ規模を持っており、大きな設備投資を行いながら事業を展開していることから、浮川はコンピューター導入の可能性があると考えた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
作例 · 標準
半導体不足に対応するため、メーカーは巨額の設備投資を決定した。
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不況の影響で、多くの企業が来年度の設備投資を抑制する動きを見せている。
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最新のオートメーション機能を導入するための設備投資が、ようやく実を結び始めた。
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ウィキペディア

設備投資(せつびとうし)とは、企業が事業に用いる設備に対して行う投資のこと。国内総生産を構成する主要な要素の一つであり、景気に与える影響が大きい。

出典: 設備投資 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0