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捩じ開ける

ねじあける
動詞-一段動詞-他動詞
1
標準
to wrench open
文例 · 用例
それは、一本の釘を錠穴から挿し込んで、逆にねじあけると、いつも容易に開くのであった。
室生犀星 性に眼覚める頃 青空文庫
そこで、彼は夜中こっそりとこの郵便局へ忍び込んで、金庫をねじあける、そうしてそこにある金銭をみな持ち出す。
富ノ沢麟太郎 あめんちあ 青空文庫
店を破り、錠をねじあける
LE DERNIER JOUR D'UN CONDAMNE 死刑囚最後の日 青空文庫
そのとき封印をきって、錠をねじあけるのですが、たとえば、ぼくならぼくが、井上君がしのびこんだあとで、貨車の戸をしめ、錠や封印の紙を、もとのようになおして、ちょっと見たのではわからないようにしておくのです。
江戸川乱歩 天空の魔人 青空文庫
作例 · 標準
固く閉まった瓶の蓋を、力を込めてねじ開けた。
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泥棒は窓枠をバールでねじ開けて、家の中に侵入した。
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錆びついた南京錠は、ねじ開けるしか方法がなかった。
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捩じ開ける(ねじあける) — 幻辞.com