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野鶲

のびたき異読 ノビタキ
名詞
1
標準
common stonechat (Saxicola torquata)
文例 · 用例
えぞせんにゅう、えぞおおあかげら、くまげら、しめ、赤ばら、えぞやまどり、しまえなが、のびたき、かけす、きびたき、るりびたき、しぎ、うみがらす、つつどり、きんくろはじろ、かるがも、こおりがも、おおせぐろかもめ、おいらんかもめ、うみしぎ、ちどり、うのとり。
北原白秋 フレップ・トリップ 青空文庫
亡き執権高時の弟、北条左近大夫泰家は、まだどこかに生きているはずであるし、高時の子のうち、一人は殺されたが、次子の亀寿丸(後の時行)は、炎の下から遺臣の背に負われて信濃方面へ落ちのびたきり、以後の消息はわかっていない。
建武らくがき帖 私本太平記 青空文庫
作例 · 標準
経済の持続的な伸びは、国民生活の向上につながる。
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