ジュバ
ジュバ
名詞
標準
Juba (South Sudan)
文例 · 用例
ジュバン(襦袢)などになると完全に時効にかかってしまって外来臭を脱している。
— 九鬼周造 『外来語所感』 青空文庫
かえりに西川、三越へよって夜着ジュバンを買う。
— 一九三七年(昭和十二年) 『日記』 青空文庫
自分の誕生日、大変暖い日で毛のジュバンぬぐ。
— 一九四四年(昭和十九年) 『日記』 青空文庫
巣鴨へ、夏がけ、麻ネマキ、大島ひとえ、麻半ジュバン、もってゆく。
— 一九四四年(昭和十九年) 『日記』 青空文庫
塚田はそれから眼鏡をとつてジュバンの袖でふいてゐる。
— 坂口安吾 『勝負師』 青空文庫
アンコ型の力士は健康なものではなくて病的なものだから、我々男がふとった大女のジュバンの相撲などに興味がもてないように、女には男の相撲に興味がもてないのかも知れない。
— 坂口安吾 『我が人生観』 青空文庫
とにかく、ジュバン一枚の大女の相撲が浅草に現れても人気を博すとは思われないが、ストリップ・ショオが人気を博すのはうなずくことができる。
— 坂口安吾 『我が人生観』 青空文庫
袖の短いシャツのような白ジュバンに白パンツをはき、頭髪をキリリと手拭で包んでいる。
— その六 血を見る真珠 『明治開化 安吾捕物』 青空文庫
作例 · 標準
南スーダンの首都ジュバでは、内戦の傷跡が残る一方で、復興に向けた活気が生まれつつある。
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白ナイル川のほとりに位置するジュバは、古くから交易の拠点として発展してきた。
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彼は人道支援団体のメンバーとしてジュバに赴任し、医療体制の整備に尽力している。
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