引経いんきょう名詞1標準文例 · 用例王莽は引經文奸とて、一言一行經書や聖人に託して、大惡をなし遂げたのである。— 桑原隲蔵 『支那人の文弱と保守』 青空文庫〔王莽はその死後に於てこそ、逆臣元凶として指彈※辱されたけれど、その生前に引經文奸頃には、聖人君子として崇拜されたのである。— 桑原隲蔵 『支那人の文弱と保守』 青空文庫