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えも言われぬ

えもいわれぬ
形容詞-語幹
1
標準
indescribable
文例 · 用例
また、そこでは、雲がとても綺麗で、えも言われぬ色合いをしていた――それはよく私を空想に耽らせ、好奇心をいっぱいに満たしてくれたが、あの頃の一日は今よりももっとはるかに長かったこと――それに毎日毎日が自分にとって新鮮な驚きや新しい喜びであったことを私は憶えている。
THE DREAM OF A SUMMER DAY 夏の日の夢 青空文庫
この、えも言われぬような色彩は「自然」そのものである。
THE STONE BUDDHA 石仏 青空文庫
シナ磁器は、周知のごとく、その源は硬玉のえも言われぬ色合いを表わそうとの試みに起こり、その結果唐代には、南部の青磁と北部の白磁を生じた。
茶の本 茶の本 青空文庫
いやそんなものよりもっとよい、えも言われぬ香りでした。
豊島与志雄 天狗の鼻 青空文庫
まず無釉陶にえも言われぬ立体美の数々が見られる。
北大路魯山人 瀬戸黒の話 青空文庫
ただわたしの望むところは、あなただけは元どおりわたしを信用してくだすって、そのえも言われぬ、しみじみしたお眼を、従前同様わたしに注いで頂きたいということです。
――喜劇 四幕―― 桜の園 青空文庫
……秋の薔薇――えも言われぬ、悩ましげな薔薇ですよ。
ДЯДЯ ВАНЯ ワーニャ伯父さん 青空文庫
……(退場)ソーニャ 秋の薔薇――えも言われぬ、悩ましげな薔薇……(二人、窓のそとをながめる)エレーナ もう九月なのねえ、結局あたしたち、ここで冬越しをするんだわ!
ДЯДЯ ВАНЯ ワーニャ伯父さん 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「indescribable」である。
「indescribable」という意味で使われることが多い。
indescribable」という概念は重要だ。
その出来事は「indescribable」の良い例だ。
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