きょうだい児
きょうだいじ
名詞
標準
sibling with disabilities
文例 · 用例
その二番めの姉だけは、きょうだいじゅうでいちばん親しかったし、いつも自分の味方になってくれていたが、いまは米良家の人間であるし、なにより良人が大事である。
— 山本周五郎 『末っ子』 青空文庫
それはお遊さんがきょうだいじゅうでの美人でござりましたからそれもあったかも知れませぬけれども、ほかのきょうだいたちもお遊さんだけは別物のようにかんがえておりまして誰もそうするのがあたりまえだと思っているというようなふうであったと申します。
— 谷崎潤一郎 『蘆刈』 青空文庫
標準
(child) sibling