鑢屑やすりくず名詞1標準文例 · 用例それは、壁を塗るとすぐに、鉄の鑢屑を吹きかける。— 日本その日その日 『日本その日その日』 青空文庫鍍金であろうが、真鍮の粉や箔であろうが、金目には関係なく、兎も角も、金色をしたものなら、額縁から金紙から鑢屑に至るまで、滅多無性に蒐集しているのです」「それも聞いています。— 江戸川乱歩 『何者』 青空文庫