メヌケ
めぬけ
名詞
標準
文例 · 用例
右の三陸津浪の三時間ばかり前に、岩手県|唐丹村の沖でメヌケが多獲され、また縄(延縄であろう)の位置がいつの間にか変わってしまうので、漁師が不審に思ったと言う(日日新聞釜石通信員談)。
— 武者金吉 『地震なまず』 青空文庫
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メヌケ(目抜)とはメバル属の海水魚のうち、体が赤く、大型になるものの総称。体長40 - 60センチメートル以上になる。水深200 - 1,000メートルの深い海に生息するため、釣り上げられたとき、水圧の急激な変化により目が飛び出すことから、「目が抜け出る」という意味でメヌケの名がある。
出典: メヌケ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0