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陶祖

とうそ
名詞
1
標準
文例 · 用例
陶祖藤四郎はいずれにしても立派な製作をした人に違いあるまいと思われるが、惜しいことに、その作品として残されているものの多くは、確定的ではなくて、すべて時代その他から凡そそれと推定せらるる物の多いことは否み難い事実である。
北大路魯山人 古器観道楽 青空文庫