パント
パント
名詞動詞-サ変動詞-他動詞頻度ランク #42554 · 青空 3 例
標準
punt (in rugby, American football, etc.)
文例 · 用例
西洋のバレー、パントマイム、オペラ、日本の能楽、歌舞伎劇等は、その脚本の韻文――即ち劇詩――と共に、前者に属すべきものであろう。
— 萩原朔太郎 『詩の原理』 青空文庫
ミズグルマノ マワツテ ヰル ソバデ パンヲ モツタ ヒトリノ ヒヤクシヨウニ アツタノデ、「オイ コヒツジト パント トリカヘツコ シナイカイ。
— 新美南吉 『ヌスビトト コヒツヂ』 青空文庫
ソコデ ヌスビトハ パント コヒツジト トリカヘツコ シマシタガ、ヒヤクシヨウノ テニ ブラサゲラレタ コヒツジガ カワイソウニ ナツタノデ、トリカヘツコヲ ヤメテ シマヒマシタ。
— 新美南吉 『ヌスビトト コヒツヂ』 青空文庫
主効、慢性|阿片、モルヒネ、パビナール、パントポン、ナルコポン、スコポラミン、コカイン、ヘロイン、パンオピン、アダリン等中毒。
— 太宰治 『虚構の春』 青空文庫
声もえたてぬ奇しさは夜半に「秘密」の抜けいでて、所作になげくや、ただひとり、パントマイムの涙雨。
— 北原白秋 『東京景物詩及其他』 青空文庫
新人よ、汝の意の趣くままに、汝の心境の移りゆくままに、ある時は新しい戯曲に、小説に、パントマイムに、秋の日のはかないロマンツアに、太棹に、匈牙利古曲に、ピアノソロに、或は菅絃楽の高き調にゆき、銀笛を吹き、道化た面して弄玩品の鉄琴をもうちたたけ。
— 北原白秋 『桐の花とカステラ』 青空文庫
新人よ、汝の意の趣くままに、汝の心境の移りゆくままに、ある時は新しい戯曲に、小説に、パントマイムに、秋の日のはかないロマンツアに、太棹に、匈牙利古曲に、ピアノソロに、或は管絃楽の高き調にゆき、銀笛を吹き、道化た面して弄玩品の鉄琴をもうちたたけ。
— 北原白秋 『桐の花』 青空文庫
私は、これらの空想と、この生活とが飽和したパントマイムの虹を描きながら眠る。
— 牧野信一 『読書と生活』 青空文庫
作例 · 標準
ラグビーでボールをパントすると、大きく前進させることができる。
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アメリカンフットボールでは、キッカーがパントを蹴る場面がある。
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「あー、失敗した!もっと遠くまでパントしたかったのに。」
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