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将起

しょうき
名詞
1
標準
文例 · 用例
山処のひと本すゝぎ朝雨の狭霧に将起ぞ 翁は身体を撫でながら愛に絶えないような声調で、微吟した。
岡本かの子 富士 青空文庫
さはれ銀弓のアポローン彼の監視を怠らず、 515チュウデーデースにアテーネー附き纒へるを眺め見て、心に之を憤り、行きてトロイア軍勢の中に進みてヒッポコオーン――トレーイケスの將起す。
ILIAS イーリアス 青空文庫