寄進物きしんもの名詞1標準文例 · 用例これは、賽銭寄進物の多少によってその御利益の程度を暗示して、利得を計ったものと思うが、どうか?— 佐左木俊郎 『或る部落の五つの話』 青空文庫お君が再び我に帰ったのはこの尼寺へ着いた後のことで、自分は寄進物の長持の中へ入れられて、ここに送られたということもその後に庵主から聞かされました。— 慢心和尚の巻 『大菩薩峠』 青空文庫