へへ
へへ
感動詞
標準
heh-heh
文例 · 用例
」「えへへ、」と龜は不敵に笑ひ、「せつかく助けてやつたは恐れいる。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
」「えへへ、」と狸は急にいやらしく笑ひ、「その口が憎いや。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
三十何年、」と言ひかけて、あたりをぎよろりと見廻し、「何を隱さう、おれあことし三十七さ、へへん、わるいか、もう三年經てば四十だ、わかり切つた事だ、理の當然といふものだ、見ればわかるぢやないか。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
三次が棚倉を見上げてへへへへへと笑った。
— 山中貞雄 『恋と十手と巾着切』 青空文庫
」と訊き返して、 「これが十手でなくて何が十手でえ」と言うのを三次がへへへへへと笑って、T「それァ、あっし等二人の縁結びの神様でサァ」 と言ってお絹と共に去る。
— 山中貞雄 『恋と十手と巾着切』 青空文庫
」 図星指された五郎蔵親分慌ててお光を見ていた眼を外して「いやなーに」とさりげなく言ってのけたが、半次、尚も「嘘ばっかし」 遂に五郎蔵が「実はな半次T「俺の方は 別に何とも……」 思っちゃ居ねえんだけれど……」と云って、へへへ、と嫌な笑い浮べた。
— 山中貞雄 『中村仲蔵』 青空文庫
T「待ってたんだ」 と云って五六歩、後退り、へへへと笑い、T「馬鹿野郎の 飛び出すのをなァ」 と云う。
— 山中貞雄 『中村仲蔵』 青空文庫
半次、へへへと意味深長な笑。
— 山中貞雄 『中村仲蔵』 青空文庫
作例 · 標準
「へへ、実は昨日こっそりケーキを二つ食べちゃったんだ」と彼は照れくさそうに笑った。
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「お前の隠し事なんてお見通しだぞ」「へへ、やっぱりバレてましたか」
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「テストで満点取ったんだろ?」「へへ、今回はけっこう頑張ったからね」
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標準
female genitals
作例 · 標準
「へへも綺麗に洗おうね」と母親は幼い娘を湯船に入れながら優しく声をかけた。
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「へへが痒いの?」と保育士は股間をモジモジさせている女の子に尋ねた。
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赤ちゃんのおむつを替えながら「へへも綺麗に拭き取ろうね」と優しく語りかけた。
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