セム人
セムじん
名詞
標準
Semite (speaker of a Semitic language, esp. Jews and Arabs)
文例 · 用例
――最後には、エマニュエルという医者で、ごくすっきりしたセム人型の親切な同時に冷淡な男であって、医学院の会員であり、ある病院の長であって、学者的な著書や医学上の懐疑説などで有名となり、その懐疑説のあまりにいつも、病人の愚痴を皮肉な憐憫の念で聞くばかりで、病気をなおしてやろうとは少しもしないのだった。
— JEAN-CHRISTOPHE 『ジャン・クリストフ』 青空文庫
シュメール人とセム人が数世紀にバビロンの地で行った仕事は王権がイラン人およびインド・ゲルマン人に移っても触らないで残った。
— History of Medicine 『医学の歴史』 青空文庫
セム人、ハム人、モンゴル人と同じように、生まれながらの天分はギリシャより悪くはなかったが、知的なインパルスはアーリアン・ヒンズー人種には不足していた。
— History of Medicine 『医学の歴史』 青空文庫
作例 · 標準
聖書に記述されているセム人という言葉は、広い意味でユダヤ人やアラブ人を指すことがある。
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ウィキペディア曖昧さ回避
セム人(セムじん) セム語の話者の集団。セム族。 (セム人の中でも特に)ユダヤ人。
出典: セム人 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0