頭赤ずあか名詞1標準文例 · 用例道傍、溝の畔に萩みだれ、小さき社の垣根に鶏頭赤きなど、早くも園に入りたる心地す。— 寺田寅彦 『半日ある記』 青空文庫岬頭赤壁幾千尋、攀到三更日未沈、踞石銜杯呼北極、一宵養得百年心。— 井上円了 『南半球五万哩』 青空文庫お町は到頭赤ん坊をお負つたまゝ、土蔵の中へ逃げて行つてしまつたのである。— 小寺菊子 『河原の対面』 青空文庫