整備兵
せいびへい
名詞
標準
maintenance engineer
文例 · 用例
すると飛行機づきの整備兵が、その爆弾の山から一個ずつとって、飛行機の胴につりさげるのであった。
— 海野十三 『浮かぶ飛行島』 青空文庫
ずつと整備兵をつとめた彼の経験から、少年飛行兵の痛ましい最期をいやというほど見た。
— 岸田國士 『光は影を』 青空文庫
何でも手ごうしに来ますけに、心配はいりませんで」 この人は永年石田の前に住んでいる鍛冶やで、整備兵に行っていた二男も先頃帰って来ているのであった。
— 宮本百合子 『播州平野』 青空文庫
今頃は整備兵らが起されて、仕事にかかっている筈である。
— 梅崎春生 『桜島』 青空文庫
夜光虫の誤りだと判ったとき、整備兵たちはどんな思いでまた寝に就くのであろう。
— 梅崎春生 『桜島』 青空文庫
作例 · 標準
部隊の整備兵たちは、損傷した車両の修理に昼夜を問わず当たった。
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航空機の整備兵が、出撃前の最終チェックを入念に行っている。
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彼は以前、陸軍の整備兵として様々な機械の修理に携わっていた。
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ウィキペディア
整備兵(せいびへい)は、軍用航空機の整備にあたる大日本帝国海軍の兵種である。
出典: 整備兵 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0