残畳ざんたたみ名詞1標準文例 · 用例實際筆者の哲學を學んだ時代或は其以前に於ける諸家はいはゞ哲學の爲に殘疊を死守した人々で、僅に法燈の滅燼を防ぐ功勞はあつたであらうが、大體系を建つる勇氣もなく又熱心もない人々であつた、と言へるであらう。— 桑木嚴翼 『哲學と哲學史』 青空文庫