独上どくじょう名詞1標準文例 · 用例例へば、唐詩選にある趙※の江楼書感を、岩波文庫本では、獨上江樓思渺然 独り江楼に上りて思ひ渺然、月光如水水連天 月光水の如く水天に連る。— 河上肇 『閑人詩話』 青空文庫此北地は江北を斥したので、所謂北方山戎のことではないが模倣した支那の側で女に限つて居るのによりて考へると、以習輕、不倩人扶獨上梯とある。— 原勝郎 『鞦韆考』 青空文庫