献其こんその名詞1標準文例 · 用例大體に於いて自分の日本上古の状態に關する考は右の如きものであつて、之を一々文獻其の他に依り證據立てることは必ずしも難き事でないが、それは又他日に讓り、茲には其の輪郭だけを述べたのである。— 内藤湖南 『日本上古の状態』 青空文庫