崚崚名詞1標準文例 · 用例高閣崚※トシテ山月…… その発声の途端に、別の方から、また一つの吟声が無遠慮に飛び出して来ました。— 白雲の巻 『大菩薩峠』 青空文庫傲骨崚※、詩ヲ論ズルコト尤精厳ナリ。— 永井荷風 『下谷叢話』 青空文庫北はすぐ前に渋沢山が大きく聳え、其後に平標山、仙倉山、恵比須大黒ノ頭、サゴーノ峰から小出俣岳に続く尾根が赤谷川の源流をぐるりと取り巻いて、崚※の大屏風を立て廻している。— 木暮理太郎 『三国山と苗場山』 青空文庫