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畑焼き

はたやき
名詞
1
標準
burning stubble and dry grass
文例 · 用例
言って見れば、この地方の遠い古は山にたよって樵務を業とする杣人、切り畑焼き畑を開いて稗蕎麦等の雑穀を植える山賤、あるいは馬を山林に放牧する人たちなぞが、あちこちの谷間に煙を立てて住む世界であったろう。
第二部下 夜明け前 青空文庫
切り畑焼き畑を開いて稗蕎麦等の雑穀を植えるもの、新田を開いて柴草を運ぶもの、皆元気いっぱいだ。
第二部下 夜明け前 青空文庫
それでもなお、五木以外の雑木と下草とは人民の自由で、切り畑焼き畑等の開墾もまた自由になし得た証拠は、諸村|山論済口の古証文、旧尾州領主よりの公認を証すべき山地の古文書、一村また数村の公約と見るべき書類等に残っている。
第二部下 夜明け前 青空文庫
作例 · 標準
田んぼのあぜ道で、畑焼きはたやき)が行われていた。
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畑焼きはたやき)の煙が、秋の空に立ち上っていた。
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昔は、畑焼きはたやき)をして土壌を改良した。
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